これまで社内でバラバラに管理されていた「Excelでの工程管理」「電話での連絡」「紙での備品申請」。 これらを、使い慣れた Google Workspace (スプレッドシート等) を活用して、ひとつにまとめる ことが本システムの目的です。
「難しい操作は一切なし」「でも中身は最新技術」をテーマに、現場の皆さんが直感的に使えるポータルサイトを目指しました。 専用サーバーを使わないため、維持費もほとんどかからず、セキュリティもGoogle基準の安全性を確保しています。
このシステムは、サーバーなどを購入することなく、Googleのクラウド・サービスだけで動いています。
社内のGoogleアカウントを持っている人だけがアクセスできます。 通信はすべて暗号化(SSL)されており、外から盗み見られる心配はありません。 また、開発用の「シミュレーションモード」を搭載しており、本番の大事なデータを壊すことなく機能テストやデモが行えるようになっています。
概要: 複数の現場の進み具合を、スプレッドシートから読み取って見やすく表示します。
「前の作業が終わっていないのに、次の作業が始まっている」。 建設現場で一番怖いこうした順序の食い違い(手戻りの原因)を、システムが自動で見つけ出します。
これにより、現場監督さんはリストを見るだけで「どこを確認すべきか」がひと目で分かります。
概要: 備品購入の申請をデジタル化しました。紙の書類を回す必要はありません。
申請内容は、システムが自動で判断して適切な人へ通知します。
見積書やカタログのPDFも、画面にドラッグ&ドロップするだけで提出できます。 システムが裏側で自動的にメールを作成し、承認担当者へファイルを届けてくれます。
概要: アルミや銅など、価格変動の激しい資材の「今の相場」を自動で集めて表示します。
また、外部サイトへのアクセスを最小限にする「キャッシュ機能」を搭載しており、 たくさん人が見ても動作が重くならないよう工夫されています。
基本的なシステムの構築。備品申請フォームの原型を作ったり、画面の骨組みを作りました。
誰でも使いやすいように画面デザインを大幅リニューアル。社風に合わせた「Nature Soft」という優しい色使いに統一しました。スマホでも綺麗に見れます。
実際の業務で使えるレベルに機能を仕上げました。
本番環境向けの「AIニュース自動配信エージェント」の基礎実装完了。 資源エネルギー庁公式サイトからの自動取得(Scraping)とAI要約基盤を整備済。
全体工程表(Gantt)のデータ構造を最新規格(Schema v3)へアップデート済。 ID依存型ロジックへの移行により、行ズレによるデータ破損を恒久的に防止。
Geminiチームとの連携による最新の開発ロードマップです。
労務管理ルール策定待ちのため、一時保留とします(大久保様MTG待ち)。
外注・備品申請フロント (Delegated)
フロントエンドの細かなフォーム改修はパートナー(水戸氏)へ委託。
本システムはバックエンドの「汎用承認エンジン」としての機能提供に特化します。
品質管理部(佐保氏)や財務(田辺氏)を含む、最新の組織図に基づいた承認ルーティング網を `Code.js` に実装完了しました。